もやもや

知り合いの職人さんから聞いた話しです。5人の職人が、自動車で片道1時間半ほど
の道のりを3人と2人に分乗して作業に向かいました。5人で作業を行い、来た時と
同様の形で大阪に帰ってきました。数日後、3人のうちの一人が体の不調を訴え、
新型コロナ感染が判明しました。保健所の指導により検査をすると、他の同乗者2人
も陽性、別の車に乗っていた2人は陰性でした。報道されているように、大阪では病                                        床の空きが無いため自宅療養となった3人、幸いなことに重症化せず自宅隔離期間を                                        経て、今では職場復帰しているそうです。5人ともマスクは終始着用していたそうで                                           すが、やはり「密」というのは大きな感染要因のようです。どうぞご用心ください。

コロナに五輪、そして、やんごとなき家系の方の結婚問題など、なんだかなぁとい
うニュースが続く昨今です。なんとか気持ちを上に向けるべく、今回もノートに書
き散らかしてきた名言・迷言(?)集をアットランダムに・・・行きます!

「は」半分でいい。「ひ」人並みでいい。「ふ」普通でいい。「へ」平凡でいい。
「ほ」ほどほどでいい/人を見下したくないからおれは底辺にいる。今までも、そし
てこれからも/早く行きたければ1人で、遠くに行きたければみんなで/良い本を選
んで二度読む。二度読んだ時の読書効果は約10倍/遠くから来る人ほど遅刻しない/

人間の死亡率は100% 多少の寿命の違いはあったとしてもほんの20年くらいの誤
差/ずっと同じ生活で同じ景色ばかり見ていても人生は変わらない/人生は甘い/ 
「大事なものは目に見えないんだよ」(星の王子さま)/ハゲにハゲと言っても名誉
棄損。表現の自由よりも人権の方が重い/あとは自分で輝け(青山学院大・原監督)/

後悔とは過去を変えたいと思うこと。反省とは未来を変えたいと思うこと/自分に
できないことは人にやってもらう/人はありがとうの数だけ賢くなり、ごめんなさい
の数だけ優しくなれる/棚からぼたもちが落ちそうな時、その周辺にいることが運/

今、幸せな人は明日もあさっても幸せですよ/還暦後は余生ではない。人生100年と
して、20歳からスタートとすると40年。だからまだ半分しか走っていない/
「命」(文字を分解すると)←「人」は「一」度は「叩」かれる/「もし、目が見え
たら何を見たいですか?」「お母さんの顔」(全盲のピアニスト・辻井伸行さん)/

気が滅入るようなニュースが続く昨今、少しでも気持ちを上に向けるような言葉が
あれば、と願いつつ・・。

前の記事

人生の応援歌